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国内初披露となるLEXUS LY650と人気のポーナム艇、そしてクルマのコラボレーション展示

トヨタ自動車株式会社

展示場

http://www.toyota.co.jp/marine/

トヨタマリンは横浜ベイサイドマリーナ会場に出展します。今回のボートショーではトヨタマリンのポーナムシリーズより「PONAM-28V」と「PONAM-31」の2艇を係留展示とし、桟橋入場口近くではPONAM-31に搭載されている自動離着岸サポートシステム(TDS:トヨタドッキングサポートシステム)の実演等を予定しています。このデモンストレーションは陸上からもご覧いただけますので、ぜひお立ち寄りください。

また今回は、ラグジュアリーヨット「LEXUS LY650」を国内初出展(参考展示)します。

1997年の創業以来、25周年を迎えるトヨタマリンの進化をぜひご体感ください。同会場ではモビリティカンパニーならではのクルマの展示も行う予定です。スタッフ一同、横浜ベイサイドマリーナで皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

あらゆる点において徹底的にこだわり抜く「CRAFTED」という思想を具現化した、フラッグシップ艇「LEXUS LY650」
「スピード」「乗り心地」「居住性」のすべてにこだわり抜いた、スポーツユーティリティクル―ザー「PONAM-31」
安心で正確な離着岸が行える操船支援システム「TDS」(トヨタドッキングサポートシステム)

ヤンマーのバーチャル空間へようこそ! バーチャル展示会開催中

ヤンマー舶用システム株式会社

展示場

https://expo.yanmar.com/marine/hall/

バーチャル展示会では、マリン関連事業の商品・サービスについて、3D画像や動画で分かりやすく紹介しています。また、イベントや新艇の情報などを、いち早くお届けするメールマガジン、「マリタイム」にご登録いただいた方から抽選で、豪華マリングッズをプレゼントする、マリングッズプレゼントキャンペーンを実施しております。

ぜひご応募ください!

ヤンマーのバーチャル空間へようこそ! バーチャル展示会開催中。さらにマリングッズプレゼントキャンペーン実施中!

Sea Pro 屈強で軽量、海上で信頼できるパートナー

株式会社 キサカ

展示場

http://www.kisaka.co.jp

世界で先駆けとなる数々の製品を提供してきたMERCURY。その中でも海上のプロフェッショナルモデルがSea Proです。標準的なエンジンと比較して耐久性は3倍、軽量で低燃費。さらに低・中速域寄りにセッティングにより、トルクフルな走行を実現。オイル交換が簡単なギアケースなど、メンテナンス性に配慮した高度なエンジニアリングとなっています。

30.9kw(40hp)から新たに加わった373kw(500hp)まで全11種類の出力からお選びいただけます。

新型4ストローク船外機、ボートショーにて初お披露目!

トーハツ株式会社

展示場

www.tohatsu.com

トーハツ株式会社は2022 4月に創業 100周年を迎えます。

2022年夏には25/30馬力船外機がフルモデルチェンジして発売される予定ですが、ボートショー会場にて一足早くお披露目します。

MFS25/30D」は、フルモデルチェンジにより、前モデルと比べ重量を20%近く低減し、同クラス最軽量を実現しました。軽量化に伴い、インフレタブルボート、アルミボートやFRPボート等、さまざまなボートへ適合し、幅広い用途で高いパフォーマンスを発揮します。船外機カラーはアクアマリンブルーを基本とし、MFS30DETLはベルーガホワイトも選択できます。

ボートは発売以来好評を博しているTF-23Xαリアドア付きとTF-23Xリアドア無しの2艇を展示する予定です。また、オンラインボートショーでは、ジャパンインターナショナルボートショー公式サイトの他にTOHATSUブランド特設サイトの更新を予定しております。

100周年ロゴには「常識にとらわれず行動するトーハツのチャレンジ精神」の意を込め、これまでの100年、そして、これからの100年を表しています。
クラス最軽量の「MFS25/30D」をボートショーで初お披露目します。
ボートは発売以来好評を博しているTF-23Xαリアドア付きとTF-23Xリアドア無しの2艇を展示予定です。

時代の枠を超えて進化する Honda 4ストロークテクノロジー

本田技研工業株式会社

展示場

https://www.honda.co.jp/

「水上を走るもの、水を汚すべからず」 これは創業者・本田宗一郎の貫いた船外機に対する理念です。1964年、Hondaはあえて当時は重量やコストにハンディのあった4ストローク船外機でマリン事業に参入。その優れた環境性能は時代の推移とともに評価を高め、Hondaの理念はマリン業界の主流として支持されるまでになりました。

今年のHondaは先日モデルチェンジを行ったBF150/135/115を展示。新型2.4リッターシリーズはダイナミックでシャープな先進性を具現化したデザインに刷新し、電子制御リモートコントロールシステム(DBW)搭載モデルも加わりました。

この他にもHondaの誇る4ストローク船外機ラインナップ、ヨーロピアンスタイルのフィッシングクルーザーや、美しい木造船で名高い佐野造船所のランナバウトボートにBF250を搭載して展示します。さまざまなシーンで活躍するHonda船外機を是非ご覧ください。

BF150 ■エンジン形式 4ストローク直列4気筒 ■総排気量 2,354cm3 ■定格出力 110.3kW(150PS)/5,500rpm ■乾燥重量(プロペラ装着時)221〜230kg
BF150のボディカラーはアクアマリンシルバーと四輪のNSXに採用されたグランプリホワイトの2種類から選択することが可能だ  ※写真はアクアマリンシルバー
2基掛けの「BF250」を搭載した、佐野造船所建造の31フィートのランナバウト